仏画工房 楽詩舎主宰、仏絵師・藤野正観の故郷、東近江市五個荘にある「觀峯館(かんぽうかん)」で画歴50年を記念して、『藤野正観の仕事展』と題して仏画展が開催されました。



2020年2月8日〜3月15日まで東近江市の観峯館で開催された『藤野正観の仕事展』の様子をまとめました。
コロナウィルス騒動で、行きたくても行けなった人達に観ていただきたく、ここに公開しておきます。
この展覧会に出品した作品が収録してある図録冊子『よみがえる祈りの絵画@』は、amazonでお買い求め頂くことができます。





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東近江市出身の仏絵師『藤野正観の仕事展』

主催:公益財団法人「観峯館」 〒529-1421滋賀県東近江市五個荘竜田町136 (電話:0748-48-4141)
会場:
観峯館新館特別展示室
会期:
2020年2月8日(土)〜3月15日(日) (※休館日は、2/12(水)、2/17(月)、2/25(火)、3/9(月)の4日 )
時間:09:30〜17:00(入館は16:00まで)
入館料:
一般/500円 高校生・学生/300円 中学生以下/無料
後援:滋賀県教育委員会、東近江市、東近江市教育委員会、京都新聞、中日新聞社、毎日新聞大津支局、読売新聞大津支局


未発表の仏画(涅槃図)等、大作を含め、計43点を出品。
お時間のご都合宜しければ、近江商人の発祥の地、冬の五個荘の旅を兼ね、ご高覧下さい。